勃たせるだけならいいけど・・・

精力の改善といえば
まず思い浮かぶものの一つとしてバイアグラがあります。

 

ですが、「副作用があるから。」
ということで嫌厭している方もいると思います。

 

事実バイアグラが生まれたアメリカでは当初、
飲みすぎた挙句に心肺停止状態となる事態も起こっています。

 

それもあって海外では100mgの錠剤がありますが、
国内正規品として取り扱われているのは25mgと50mgのみです。

 

そんなバイアグラですが、精力剤との一番の違いは
薬か栄養剤か?という点です。

 

バイアグラは保険対象外とはいえ、
位置づけとしては「薬」となります。

 

 

一方、精力剤はあくまで栄養状態を補助するもの
という立ち位置です。

 

昨今のサイトを見ていると、
バイアグラの副作用を過剰に煽っているようなところもありますが、
やはり精力剤に比べればそのリスクは高いと言わざるを得ません。

 

精力改善策として利用するのもアリだとは思いますが、
医師に相談したうえでの処方をおすすめします。

 

しかも、勘違いされやすいのが
バイアグラは性行為の快感を向上させるものではない
ということです。

 

勃起を抑制する酵素の働きを阻害して、
ムスコに流れる血液量を多くするという機能的な効果しかないのです。

 

その点、精力剤はトータルな満足度を高めてくれるように
作られているものがほとんどです。

 

特にゼファルリンはトリプトファンという
一見関係なさそうな成分を入れてまで、
行為に及ぶときのモチベーションにまで配慮しています。

 

ただ勃起させるだけならバイアグラでいいかもしれませんが、
セックスを楽しみたいと思うのなら、私は精力剤の方をおすすめします。