副作用というより相性

ゼファルリンを飲んで副作用を感じたという人は殆どいません
ですが効果を感じなかったり頭痛がしたりといった人の多くが、
たばこを吸っていたか酒を飲んでいたかという共通点があったんです。

 

血管を収縮させてしまうニコチンが多量に入っているタバコは
何となくわかりますよね。
血管が収縮してしまうと血流量が少なくなりますから、
当然ゼファルリンの効果も半減以下になります。
まあ、冷たく言うようですが自業自得です。

 

逆にゼファルリンとの相性でかなり危険なのが、実はアルコール。

 

 

でもアルコールは逆に血流量が増えそうですから
一見すると別に悪いことはなさそうに思えます。
ただ、頭痛の原因になるところにヒントが有ります。

 

要は、必要以上に血流量が増えてしまうのです。
しかも本来増えてほしい下半身のPにではなく、
頭の方の血管により血流が増えるようです。

 

まあシトルリンとアルコールのダブルパワーですから
確かにそんな血流が毛細血管に押し寄せてくれば
そりゃ大変なことになりますよね…。

 

なのでお酒を飲む人は少なくともゼファルリンを飲む前後は
アルコールを控えないと思わぬ頭痛を催すことになりそうです。
ただよく考えてみればどのような薬でも、どのような栄養食品でも
基本的に事前アルコールの摂取はよくないとされてますよね。

 

勿論ゼファルリンを機会に禁酒できれば財布にも体にもやさしいですが、
タバコと違い完全に辞める必要がないのは、まだ救いかもしれませんね。