タバコが健康に被害をもたらす要因って
いろいろなものがあるんですけど、ここでは主な3つを取り上げます。

 

活性酸素の増加
活性酸素っていうのはよく聞きますが、要するに体内の
サビみたいなものです。
身体に活性酸素が増える→体が錆びる→老化、なので
アンチエイジング」を目指す女性が目の敵にしているのが
この活性酸素。

 

とはいえ活性酸素を完全に防ぐことは不可能らしく、
呼吸しただけでも発生してしまうので仕方ないですが、
特にストレスと喫煙により発生量がかなり増えるそうです。

 

身体が老化するとEDにもなりますし、性欲自体が減少します。
だから中高年でゼファルリンに効果が出にくいのは、
恐らくこの活性酸素が体内に多くあるからだと思うんですよね。

 

この活性酸素を減らすには抗酸化作用のあるサプリや
食べ物を取るといいそうですが、残念ながらそれでも完璧ではありません。

 

基本はダイエットと同じ理屈です。
運動量を増やすより食べる量を減らした方がいい。
≒活性酸素を減らそうというよりタバコやめたほうが早いんです。

 

 

血管が細くなる
タバコに多量に含まれているニコチンのせいで血管が収縮して
全身の血流量が減少します。

 

ペニスの能力は血流や血液量次第なので血管が細くなれば
当然下半身の力も衰えます。
それではいくら精力増強成分で血管を拡張させようとしても
全く意味がありませんからね。

 

血液がドロドロに
血液がドロドロになると動脈硬化など、あらゆる成人病の温床となり
体への大きな負担になりかねません。

 

 

 

・・・ということで「禁煙しなさい」という一言で済んでしまう話ですが・・・
いきなり禁煙するのは難しいと思うので、
1本でも吸う量を減らせるように意識するのがコツです。

 

幸い血管の回復力はかなり高く、1週間禁煙するだけでも
かなりの血管が回復するらしいので、まずは禁煙に取り組み、
健康体を目指すのがいいかも。