お酒はほどほどに!

お酒の席というのは女性と行為に及ぶ雰囲気づくりとして最適だ。
女性の方も「最初はなかったのに、そんな気分になってしちゃった」
なんていう人も少なくない。

 

アルコールが入ると開放的になるのは男性も女性共通していることだ。
左脳の働きが弱まり、理性より直感や本能で動きやすくなる。

 

そのままスムーズにホテルに入って、いい雰囲気のままじゃあやろう
ってときになって「あれ、げんなりしてる・・・」
自分のムラムラ感とは裏腹にムスコがお休みしちゃってることがないだろうか。

 

もしかしてED発症!?

 

 

・・・なんて心配することはない。
それは一時的なものだからである。
むしろ気にしすぎている方がEDになってしまう。

 

実のところ、飲酒自体には行為を気持ちいいものにしてくれる作用がある。
適量の飲酒はリラックス効果があるからだ。
EDの改善にも効果があると言われているくらいである。

 

ただ、飲みすぎはよくない。
飲みすぎてしまうと逆に男性の場合、感度が鈍くなってしまうのだ。
だからいざ挿入ってときになって萎えたりとか
興奮はすごくしてるんだけど全然イケない
って状態になってしまう。
しかも、さらに飲みすぎるとそもそも性欲自体も起こらなくなってくる。

 

女性と飲むのは楽しいことである。
しかし気分がいいからと言って調子に乗りすぎないように注意しよう。
その後のもっと楽しい時間のことを考えるのであれば・・・。